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  • 映画評|『劇場版 天元突破 グレンラガン 紅蓮篇』今石洋之監督(2008年)

    映画評|『劇場版 天元突破 グレンラガン 紅蓮篇』今石洋之監督(2008年)

    テレビアニメ『天元突破グレンラガン』の劇場版前編。15周年でMX4Dで観てきました。

    完全限定版の「天元突破グレンラガン COMPLETE Blu-ray BOX」も持ってるし、箱を取り出すの面倒な時にアマプラで観たりもするし、それこそ何十回も観ている作品なんですが、4Dは別次元でした。

    今までMX4Dや4DXで劇場体験が劇的に向上した気はしなかったのですが、グレンラガンのような登場人物に感情移入する作品ではアクションと連動することでさらに感情移入が高まるような気がします。特にセリフも覚えているような鉄板のシーンですよね。アクションも大事なのですが、感情移入が4D体験と相性がいいと思いました。

    アツさは後編である「螺巌篇」が激アツですが、成長譚の本作「紅蓮編」はカミナの兄貴が胸アツです。

    (Filmarksなど評価の最大値が5で無くて良いのであれば、天の光の数分評価をさせて頂きたいです。)

  • 映画評|『劇場版 天元突破 グレンラガン 螺巌篇』今石洋之監督(2009年)

    映画評|『劇場版 天元突破 グレンラガン 螺巌篇』今石洋之監督(2009年)

    テレビアニメ『天元突破グレンラガン』の劇場版後編。15周年でMX4Dで観てきました。

    完全限定版の「天元突破グレンラガン COMPLETE Blu-ray BOX」も持ってるし、箱を取り出すの面倒な時にアマプラで観たりもするし、それこそ何十回も観ている作品なんですが、4Dは別次元でした。

    今までMX4Dや4DXで劇場体験が劇的に向上した気はしなかったのですが、グレンラガンのような登場人物に感情移入する作品ではアクションと連動することでさらに感情移入が高まるような気がします。

    感情昂るあのシーンやこのシーンに4Dの演出がついてくるのですから、盛り上がらないわけがない。

    後編はアクションでの振動だけでなく、ニアの登場シーンでの香りの演出がよかったです。あと、コアドリルが点滅する時にスクリーン外でもLEDが点滅する演出。

    成長譚でカミナの兄貴がいる「紅蓮編」は胸アツですが、がんばり屋のニアと宇宙を救う本作「螺巌篇」は激アツです。